2015年10月26日月曜日

カエルのククの隠れ家「ququs | ククス」を公開しました

正式なお知らせをしてこなかったのですが、キャラクター「カエルのクク」を主軸とするコンテンツ群を、「ququs | ククス」として独立化する作業を進めています。






「ququs | ククス」は緑ロゴのアイウィーヴを切出したもので、カエルのククの世界の紹介や、関連製品のサポートページが含まれます。

現在、キャラクター一覧と、LINEスタンプ「カエルのクク」のサポートページについて、新サイトでの稼働が開始しており、対応する既存ページへのアクセスは転送されます。



今後は既存コンテンツを順次移行するとともに、カエルのクク関連コンテンツの充実を図る予定ですので、どうぞお楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。

今後ともアイウィーヴ、そして「ququs | ククス」をよろしくお願いします。





2015年10月19日月曜日

SIP電話機向け無線化モジュールが中小企業タイムズで記事化されました

ものづくり試作開発補助金を活用して開発した「SIP電話機向け無線化モジュール」が、山梨県中小企業団体中央会機関紙「中小企業タイムズ」10月号に掲載されました。

同モジュールは、SIP電話機の無線LANへの接続と給電を同時に行う装置です。
SIP電話機上流の有線LANケーブルと、電話機のACアダプターが不要となり、オフィスレイアウト等の自由度の向上が期待できます。

現在のアイウィーヴはソフトウェア開発が中心ですが、ハードウェアよりの領域を得意としている社員もいて、守備範囲はなかなか広かったりします。
記事の電子データは現時点では公開されていませんが、バックナンバーになれば見れるようです。





2015年8月18日火曜日

Apple Watchに対応した「Countil」新バージョンが公開されました

iOSアプリ「Countil - あと何日で・・・」のご愛顧ありがとうございます。

遅くなりましたが、Apple Watch対応、多数の壁紙追加などを行った「バージョン2.0」がApp Storeで公開されましたので、お知らせします。






常に身につけているApple Watchは、Countilの表示先としてピッタリ。

バッジ対象、またはリスト先頭のCountilをグランスに表示するので、いつでも特別な日にプチ・トリップすることができます。


壁紙も新バージョンにあわせ、多数追加しました。






今回は、LINEスタンプデビューを果たした「カエルのクク」を全面フィーチャー!

クク&キール以外のキャラクターの名前も、壁紙タイトルとして初登場していますので、ぜひ確認してみてください。(^^


また、アーティスト・アイドルの方々が、イベントの告知ツールとして「Countil」を利用するケースが見受けられます(大変嬉しいことです)。






バージョン2.0では、SNS共有画像をリファインし、壁紙と文字の双方がなるべくキレイに共有されるよう調整しました。

イベント開催側の皆さんにも、そしてもちろんイベントを楽しみにしている皆さんにも、ぜひ活用していただけたらと考えています。


 「Countil - あと何日で・・・」 - iTunes

 「Countil - あと何日で・・・」サポートページ


 アイウィーヴ、Apple Watchに対応した「Countil」新バージョンを公開





2015年8月4日火曜日

中村キース・ヘリング美術館リニューアルオープン記念展

取材担当Kです。

今回は、北杜市小淵沢町にある「中村キース・ヘリング美術館」を訪れました。






キース・ヘリングは80年代アメリカを代表するポップアーティストで、ミニマル化された多数の人間が折り重なる作風は目にされた方も多いのではないかと思います。


前述の美術館は、「キース・ヘリングのコレクションのみを展示する、世界で初めての美術館」(美術館サイト「ごあいさつ」より)とのこと。

2016年1月4日まで「中村キース・ヘリング美術館リニューアルオープン記念展」が開催中です。






当日の甲府は36.5度の最高気温を記録したようですが、美術館のある小淵沢は、陽射しこそ強いものの明らかに過ごしやすく、のっけから驚く担当K。

さらに涼しい木立の中の歩道を進むと、森の中に美術館が姿を現します。






館内には100点近く(正確には99点)の作品が展示されており、展示方法にも工夫が。

表情のない人間(や犬)の絵は、見る側の様々な解釈を可能にしますが、担当Kには楽しさや生命力といったものを連想させました。

サブウェイ・ドローイングというゲリラ的活動手法や、若くしてこの世を去ったキースの生命に対する想いのようなものが感じられたように思います。

・・・と少し真面目に書きましたが、作品はどれもマンガチックで、もっと直接的な楽しさがあったのも事実です。






さて上の写真は、緑大好き担当Kへの上司のお土産です。

ユニクロとMoMAのコラボ Tシャツで、なんでもユニクロの中でも旗艦店でのみ取り扱われるレア物のようです。

今回の美術館訪問もこのTシャツがきっかけでした。





最後に気になるポータル情報ですが、美術館周辺には残念ながら今の所ポータルはなさそうです(いくつかポータル候補はあるように見受けられるので、そのうち生えるかもしれません)。

車ですぐの「道の駅こぶちざわ」まで足をのばすと、10個弱のポータルがあります。



以上、担当Kでした。
次回もお楽しみに。





2015年7月23日木曜日

古屋農園ヤマフル - 桃が届きました

取材担当Kです。

古屋農園ヤマフルさんから桃が届きました。






この季節、アイウィーヴでもよく利用させていただいています。

大変美味しいですよ。






古屋農園ヤマフル

〒405-0056 山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1681
電話:0553-47-1630





2015年7月7日火曜日

インド料理 マサラ・アート

取材担当Kです。

今回は、アイウィーヴの昼食先の定番のひとつ、インド料理「マサラ・アート」をご紹介したいと思います。




写真提供:マサラ・アート



場所はアイウィーヴから車で10分ほど(詳しい場所はWebページを参照してください)。

アイウィーヴの外食部隊は乗り合わせて出かけているようです。




写真提供:マサラ・アート



ランチタイムは、3種のカレーと焼きたてナンが楽しめるバイキングが提供されますが、味・ボリュームともに大満足の内容です(焼きたてのナンは本当に美味しい)。

雰囲気の良い店内には十分な席数がありますが、昼時は盛況なので注意が必要です。




撮影:担当K



この日はメニューに載せる写真の撮影会にお邪魔しました。

上の写真は、撮影を待つ料理たちです。

照明やレフ板が用意され、かなり本格的ですね。



ランチバイキングは、平日が11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)。
土日祝日は11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)です。

木曜日が定休で、ディナータイムの営業もあります。


駐車場完備。女性マスターもいつもニコニコした素敵な方です。(^^


 インド料理 マサラ・アート





以上、担当Kでした。
次回のレポートもお楽しみに。(^^





2015年6月16日火曜日

LINEスタンプ「カエルのクク」と「カエルのキール」オフライン大作戦

広報担当Kです。

LINEスタンプ「カエルのクク」と「カエルのキール」が世に出て数ヶ月。
実世界でもアイウィーヴは地道なプロモーション活動を行っています。

今回はその一部をご紹介したいと思います。






スタンプのリリース直後から、フライヤーを名刺大にした「ミニチラシ」を作成し、地元の飲食店などのご好意で、レジ脇などに置いていただいています。

今回はミニチラシの効果をより高めるために、POP広告を作ってみました。


写真のようにグラスに立てた状態で置かせていただいているケースが多いので、グラス内に立てる作戦で行くことにします。

まずは百均で使えそうなアイテムを調達します。






ここでイキナリ、写真右奥の「カードスタンド ホルダー」なる素敵アイテムが手に入ってしまいます(汗)が、検証の結果、同一の設計でいけることが確認できたため、ブレずに進みます。

今回はカード状のPOP本体、クク君、キールをそれぞれラミネート加工し合体させる設計なので、完成形のサイズから、クク君とキールの大きさを割り出し、用紙に印刷します。






印刷したらすかさずラミネート加工。

なんだか背景にゴチャゴチャしたものが写り込んでいますが気にしないでください。






POP本体を印刷し、切り取ったクク君とキールを仮置きします。

バランスはこんな感じで、ゴシック体はもうちょっと柔らかい感じが良いですね。






フォントを調整してPOP本体を再度印刷、カット後ラミネート加工します。

クク君とキールを配置してみると良い感じですね。(^^






本当はスタンプ名(カエルのクク/カエルのキール)の下に、蛍光ピンクの線を引く設計だったのですが、ここで痛恨の実装ミス。

しかも用意した3セット全てを加工してしまったので、ver. 1はこれが仕様です(汗
バグが修正できない処理系は辛いですね。


POP本体の余白をカットし安全のため角を落とて、クク君とキールを両面テープで接着。

名刺クリップで立ててみると、あらいい感じ!(背景は気にしない)






最後にグラスの内径にマッチするように厚紙をカットし、本体裏に接着します。

グラスに差し込めば、はいこのとおり!






一部ミスがありましたが、概ね設計通りのものが仕上がりました。

普段はソフトウェア開発をバリバリ行っているアイウィーヴですが、このような手作り感満載のソリューションも時には手がけています。(^^


これを機会に、アイウィーヴのLINEスタンプをぜひお試しいただけたら嬉しいです。